
DX人材育成研修
全社的なDXを推進するには、現場をよく知る従業員、非エンジニア人材が、どのようにデジタルを活用して変革を主導するのかが重要です。
ケーエイチプラスの研修では、DXリテラシー教育や、DX推進リーダーを育成し、トランスフォーメーション(変革)をもたらすためのご支援をします。
DX人材とは?
DX人材とは、DXを推進するためのスキルを持ち、実行できる人材のことを指します。
主体性や好奇心を持ち、組織を牽引する存在となり、問題を解決し新しい価値を生み出します。弊社ではこの研修を広く誰でも受講することができるようにE-Learning形式での提供を実施しております。
しかし、技術を持っているだけではなく、自分の会社の業務を深く理解し、他の人たちと一緒に仕事を進める能力やビジネスの視点も持っている必要があります。DX人材は、新しい技術を学ぶ意欲があり、リーダーシップを取りながら他の人たちと上手くコミュニケーションを取れる人材でなければなりません。
必要なDX人材は企業によって異なる
多くの企業で推進されているDXは、大きく3つのタイプに分けられます。DXのタイプによって、求められる人物像は異なります。そのため、自社で推進するDXのタイプを把握したうえで、自社に必要なDX人材を見極めることが大切です。
DXのタイプやその内容、取り組み例は以下のとおりです。
①プロセスDX "仕事のやり方を変える"
従来の業務プロセスにデジタル技術を活用 ➝業務効率化・業務改善を実現
・業務の可視化 ・業務の自動化 ・業務ナレッジ共有化
②ワークスタイルDX "はたらき方を変える"
はたらく環境にデジタル技術を活用 ➝時間や場所の制約を減らし、多様なはたらき手を受容して活躍機会を増やす
・テレワーク推進 ・タレントシェアリング ・EX(従業員体験)向上
③ビジネスDX "新しい事業を生み出す"
デジタル技術を活用 ➝新たな事業創造や既存ビジネスモデルの変革に取り組む
・新規事業の開発 ・ビジネスモデルの変革
| DXのタイプ | 内容 | 取り組み例 |
|---|---|---|
| ①プロセスDX "仕事のやり方を変える" | 従来の業務プロセスにデジタル技術を活用 ➝業務効率化・業務改善を実現 | ・業務の可視化 ・業務の自動化 ・業務ナレッジ共有化 |
| ②ワークスタイルDX "はたらき方を変える" | はたらく環境にデジタル技術を活用 ➝時間や場所の制約を減らし、多様なはたらき手を受容して活躍機会を増やす | ・テレワーク推進 ・タレントシェアリング ・EX(従業員体験)向上 |
| ③ビジネスDX "新しい事業を生み出す" | デジタル技術を活用 ➝新たな事業創造や既存ビジネスモデルの変革に取り組む | ・新規事業の開発 ・ビジネスモデルの変革 |
DX人材に共通して必要なスキル
デジタル人材に求められるスキルは、技術的なスキルだけではありません。発想力や論理的思考力、マネジメントスキルのほか、対人関係や思考のスキルなど、業務を推進するためのスキルも必要です。
また、どのようなデジタル人材でも共通して持つべきスキルとして、以下の3つが挙げられます。
業務知識
・既存の業務フローやプロセスを理解し、具体的に課題を把握できる ・すでに業務知識がある、または十分なインプットができ、課題への的確な施策を打てる
デジタルリテラシー
・デジタルの基礎知識や使い方について理解し、業務へ適切に活用できる ・最新のトレンドを把握し、適切なソリューションを選べる
推進力
・組織全体を見据え、大きな枠組みで物事を捉えられる ・社内外の関係者を取りまとめ、組織全体の改革や業務改善に向けてマネジメントができる ・失敗やトラブルが発生しても、試行錯誤して取り組みを続けられる
| 共通スキル | 概要 |
|---|---|
| 業務知識 | ・既存の業務フローやプロセスを理解し、具体的に課題を把握できる ・すでに業務知識がある、または十分なインプットができ、課題への的確な施策を打てる |
| デジタルリテラシー | ・デジタルの基礎知識や使い方について理解し、業務へ適切に活用できる ・最新のトレンドを把握し、適切なソリューションを選べる |
| 推進力 | ・組織全体を見据え、大きな枠組みで物事を捉えられる ・社内外の関係者を取りまとめ、組織全体の改革や業務改善に向けてマネジメントができる ・失敗やトラブルが発生しても、試行錯誤して取り組みを続けられる |
DX人材の不足が課題となっている企業が多い
国際経営開発研究所(IMD)が発表した「世界のデジタル競争力ランキング2023」において、日本は63カ国中32位でした。2022年の29位からさらに3つランクを落とし、過去最低となっています。特に「人材/デジタル・技術スキル」は63位と低く、日本におけるIT人材の不足やデジタル技術・スキルの不足が顕著に現れています。
また、総務省の調査によると、デジタル化に関する課題や障壁について、日本は米国・ドイツ・中国に比べて人材不足を課題と認識している割合が高いことがわかります。
こうした状況を受けて、日本企業は変化の激しいグローバル市場の中で競争優位性を築くためにも、DXの推進は急務であるといえます。そして、DXを推進するためには、DX人材が不可欠であり、企業は採用や育成によってDX人材を獲得する必要があります。
DX人材育成訓練コースを提供しています
ケーエイチプラスではDXの推進を担う、多様な人材のスキル習得・育成を支援します
世の中にどれほど優れたデジタル技術が存在していても、技術を活用して実現できるビジネスモデル案を描き、具体化できる人材、そして実装までの工程管理ができる人材がいなければ、うまくDXは進みません。しかし、そのようなスキルを備えたデジタル人材は圧倒的に数が不足しており、外部からの調達も難しい状況です。
当社は、具体的なDX案件推進を通じたOJT(On-the-Job Training)プログラムや豊富な研修コンテンツの提供によりデジタル人材育成を支援します。業務と顧客を誰よりも知っている社内の人材にスキルアップの機会を提供しませんか。
デジタル人材とは
デジタル人材とは、DXの推進を担う多様な人材の総称です。エンジニアやデータサイエンティストだけがデジタル人材ではありません。
DX推進に必要なスキルには、データサイエンスやエンジニアリングといった技術系スキルと、ビジネス系の「ビジネス・サービス設計」「組織・プロジェクト管理」のスキルがあります。
また、デジタル人材の役割も一つではありません。役割によって、求められるスキルの濃淡・内訳が異なります。
例えば、プロデューサーは組織・プロジェクトマネジメント領域を主に担い、自身で事業の業務設計を行ったり、プログラムを書いて実装したりするといった、ビジネスやエンジニアリングの専門的な役割は想定されません。しかしチームとしてDXを円滑に推進するには、プロデューサーには注力するべき事業や技術領域を発掘し、担当者から上がってくる提案を判断するためのスキルが求められます。すなわち、ビジネス・サービス設計、データサイエンス・エンジニアリングの領域についても、「事業理解」や「技術動向把握」レベルのスキルが最低限必要となります。
コースのご紹介

DX講座 はじめの一歩
DXとはなにか、導入の成功事例と失敗事例、クラウドサービスの活用の仕方 コミュニケーションツールの活用などDX化の前にまずはITツールの活用方法を学ぶコース

業務効率化クラウドアプリ活用法
表計算ソフトをし計算式やvlookup関数やピポッドテーブルの活用などデータ集計や分析などを行う為の関数などを学び集計結果などを簡単に抽出できるようにする。

Google Workplace 活用法
Googleスプレッドシート、GoogleカレンダーやGoogle Drive等のGoogleから提供されているツールの活用方法や連携方法などを学び業務への活用を学ぶコース

Chat GPT ビジネス活用方法
資料作成時の文章作成や競合の調査、プログラム作成までChatGPTを活用して できることや実際の入力するコマンドやプロンプトを学んでいくコース
より実践的なコースや基礎的な知識やツールの使い方を習得しているかたにはDX人材向け実践訓練コースがおすすめです!
対象者・費用・学習時間
対象者情報
対象者
・IT化、DX化について基礎的な使い方やできることを知りたい方
・IT使って業務を効率化したい方
・新しい技術をキャッチアップして、業務に活かしたい方
前提条件
本コースには、前提条件はありません。
学習内容の詳細
各コースの詳細な学習内容については、お問い合わせください。
実習/演習内容詳細
ソフトウェア・ハードウェア
Google ChromeまたはEdge ブラウザー
演習内容
各コースに応じたハンズオン演習を実施します。
費用と学習時間
費用について
学習コース1名あたりの受講費用は下記の通りです。
【リスキリングコース対応】
オールパッケージオンラインコース 220,000円 (税込)
各種コース、練習問題、ハンズオン実践問題付き 動画視聴時間:10時間から12時間(各コースにより異なります)
研修費用については別途ご相談いただけましたらコースごとの詳細見積させていただきます。
期間について
標準学習期間:1−2ヶ月

